SOtM「tX-USBexp」、「SATAnoiseFilter2」発売のお知らせ

zionote株式会社はUSB信号とUSB電源をオーディオグレードで生成出力するSOtM「tX-USBexp」、およびSATAフィルター「SATA NOISE FILTER」を2012年9月19日(水曜)に発売致します。

tX-USBexpのベースとなったtX-USBは2010年7月に発売し、USBーDACやUSB-DDCを使う際にパソコンから出力するUSB信号のデータラインとバスパワーをオーディオグレードで処理することで更なる高音質化を狙う製品としてロングセラーと続けております。

メーカーのSOtMは周辺機器側でパソコンのUSB信号を処理して音質を向上させるだけではなく、オーディオ機器に送り出すパソコンのUSB信号の側からも音質を向上させる方法があると考え企画したのがオーディオ専用USBボード、tX-USBでした。

日本だけでなくアメリカでもPCオーディオ、特にUSBを主体とした昨今の音楽環境の重要なポイントを占める数少ない製品と高く評価をいただきました。

パソコンのPCIスロットの主流がPCIからPCI Expressに変わったことで、tX-USBのPCI Express版のリクエストを数年前より頂いておりましたが、ようやくtX-USBexpとして完成させることができました。

tX-USBからtX-USBexpへの進化にあたり、日本からもいくつか提案しました。
電流増加、外部電源対応、そして1ポート化です。

電流増加は実際の消費電力の問題は無くても、そうすることで音質向上が認められるので提案した内容です。

外部電源はパソコンによって音質向上が大きい場合とほとんど感じられない場合があります。
これは元々のパソコン電源の質やノイズ環境によるものだと思われます。

tX-USBで2出力あったUSBポートを、tX-USBexpでは敢えて1つに減らしました。
1つのUSBコントローラーチップでただ1つのUSB出力を行う。その1つの出力もクロックや電源などオーディオグレードで生成して供給する。
このことでUSBオーディオ機器の音質を更に向上させます。

tX-USBexpの登場で、より多くのパソコンでSOtMのオーディオグレードUSBを使った音質向上を実感していただけるようになりました。

PC内部に存在するノイスの対策、電源処理、ジッター対策、また製品自体が発生するノイズも抑制する設計で、tX-USBを越えたtX-USBのPCI Express版となりました。

tX-USBをお使いでない方にはもちろん、tX-USBをお使いの方にも、2012年のSOtMの結晶を実感していただきたいです。

 

SATAフィルターのSATA NOISE FILTERは特性を向上させSATAnoiseFilter2となりました。
フィルタリング特性の向上、オーディオグレードパーツの採用、フレキシブル基板化と進化しました。

 

製品名:tX-USBexp
直販税込価格:32,800円
接続方法:PCI Express x1 Gen2
出力:USB2.0(1ポート)
電源:PC内部よりコネクター供給。外部入力対応。
使用環境:Windows7以降

 

製品名:SATAnoiseFilter2
直販税込み価格:6,300円
接続方法:SATAドライブとSATAケーブルの間に取り付け
使用環境:SATAドライブ

 

東京秋葉原のオリオスペックさんにて9月18日(火曜)より数量限定先行販売を
行います。
tX-USBexp
SATAnoiseFilter2

 

zionote株式会社
町田富士男