izmo M1-zのレビュー:群馬県・T様

izmo M1-zのご感想を群馬県のT様よりいただきましたので紹介させていただきます。

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使用環境: Windows 7 / 64Bit

ご使用ヘッドフォン

SHURE SRH1840
SENNHEISER HD598
ULTRASONE PRO750

etc


再生ソフト

foobar2000
Music Bee
PlayPcmWin
etc

 

1ヶ月使用での感想です。

SHURE SRH1840を使い始めて、それまで使用していたヘッドホンアンプでは本来の性能が発揮されていない感が強く、たどり着いたのがM1-zです。

使い始めは低音域があまりに薄く、私の環境では選択を誤ったかなと思っていました。

ただし、解像度の高さ、色付けの無さは素晴らしかったので、本機をDDC,DACとしてヘッドホンアンプのみ他の機種を接続しようかとも検討していましたが、レビュー期限を迎えた頃から(200~250時間)急激に変化し、各所で低音域が薄いといわれているSRH1840でも全く不満がなくなりました。(9V ACアダプターは必須です)

SRH1840のフラットでノンカラーリング、高分解能の特性が、M1-zを使用すると更に高いレベルを維持しつつも、モニター調では無いしなやかさが感じられ、個人的には非常に好ましく思います。

ジャンルに拘りが無く、気に入れば節操無く聞いているので特定の曲をピックアップするのはキリがなく難しいのですが、特にイメージに合うのは、ちょっと古い(80年代?)マルチトラック録音のフュージョン(その頃はクロスオーバーと呼ばれいたかな)です。
昔、レコードで聞いていた音楽がこんなにも複雑なアレンジ、演奏がされていたことが判り嬉しくなりました。

他の方も書いておられましたが、本機の特徴は余計な色付けの無い解像度の高さがありながら、モニター調にはならない絶妙なバランスとそのスペックを手の平サイズで実現しているところだと思います。

改めて、izoの技術力とそれをさらに音楽的に楽しめるようにチューンナップしたzionoteさんに敬服致します。

余談ですが、M1-z購入の際、最後まで比較検討していたのは、JAVS DAC-2 USBCARAT-TOPAZ Signatureでした、両機ともzionoteさんが関わっていることは後で知ったのですが、どこか一貫したポリシーを感じていたのかも知れません。

以上、今後とも宜しくお願い申しあげます。

群馬県・T様
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M1-zもJAVS DAC-2USBとStyleaudio CARAT-TOPAZ Signaturも同じzionote製品とは知らずにご検討されていたとのことで、とても嬉しいです!

200時間以上経ってから本領を発揮するのは新しく搭載したOPAMPのエージングによるものです。

何度も聴いてる曲が、再生機器を換えることで今まで聞こえなかった音が分かり新たな発見があるってとても嬉しいですよね。

これからもM1-zで色々な音楽を鳴らしてください!