iHA-21EX-2013について

昨日発表したizoのiHA-21EX-2013を10日に発売します。
DAC、USB-DAC、USB-DDC、プリアンプを統合したヘッドフォンアンプです。

前モデルのiHA-21EXをベースに、izoの新しい技術を採り込んでzionoteがチューニング協力して作りました。

このチューニング技術(System13)の効果は高く、iHA-21EXの音をご存じの方にこそ聴いていただきたいです。
iHA-21シリーズになってますが、別物というかクラスの違う音になってます。

特徴はDAC、DDC、プリアンプ、ヘッドフォンアンプと、そのどれもがハイレベルな点です。

統合機はそれぞれがそれなり、という場合もありますが、まずUSB-DDCから見ても、非同期転送、USB Audio Class2.0、24/192対応とハイスペックになってます。

DACとしてもUSB、同軸、光入力があり、ライン出力と内蔵ヘッドフォンアンプで出力します。

プリアンプとして使えるライン出力の音もチューンしたので数段アップした音を鳴らします。
このライン出力はボリュームを経由しないダイレクト出力も可能です。

最大の特徴はヘッドフォンアンプですが、これが相当良くできました。
izoが研究していた技術を、zionoteがテストしてエンジニアに調整してもらいながらチューニングを進めた結果です。