DSDをHDMIケーブルで接続!JAVSLINK2!

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Inter-IC Sound、I²S、I2S

デジタルオーディオ信号の接続方式で最も原本とも言える信号がI2Sです。
光ケーブルや同軸ケーブルを使うSPDIF、XLRケーブルを使うAES/EBUもありますが、オーディオ回路の基板上はI2S信号で処理されます。
機器間もI2S形式で接続すればいいのですが、非常にノイズに弱いため機器の外にケーブルで引き出せません。
どうにか頑張って外に引き出しても、やはりノイズの影響で信号のやりとりができるのは10cm程度という場合が多いようです。

JAVSLINK

X-DDC-Reserveをラインナップするブランド、JAVSはI2S信号でのケーブル接続を可能にするJAVSLINKという特許技術があります。
ノイズに強いHDMIケーブルを使い、HDMI信号ではなく独自の方法でノイズに弱い問題を解決し、I2S信号のケーブル接続を可能にしました。
2年前の2014年に、zionoteとJAVSを開発するジヌンエレコム社と相談し、JAVSLINKの公開を決定しました。
このzionote@blogに掲載してますが、記事が古くなったせいか問合せが増えてきたので再掲載します。