自分でも買って使ってるもの・2014PCオーディオ編

zionote取り扱い製品で、サンプルとしてだけではなく、実際に買って使ってる物について書いてみます。

定番!tX-USBexp

tX-USBexp

SOtM tX-USBexp

このtX-USBexpは、USBポートを増設するための拡張カードです。
オーディオ機器を接続するためのUSBポートを増設し、パソコンのUSBポートを使うよりも音質を向上させます。
zionoteの事務用パソコンはPCIスロットが無いので使えませんが、音楽再生用のパソコンはtX-USBexpを使うためにPCIexpressスロットがあるパソコンにしてます。
信号の精度、ノイズ、電源、全てを高精度に生成もしくは処理することで、USBオーディオの音質を向上させます。
USBオーディオ機器やUSBケーブルなどの中で、USBオーディオで最も上流のハードウェアと言えます。アメリカのコンピューターオーデイオでも広く使われているのがこのtX-USBexpです。
USBオーディオを使っている方全てにお勧めします。

DDCの必要性の再確認、CARAT-T4

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Styleaudio CARAT-T4

USB-DDCは多くのメーカーが開発し様々な機種が登場してますが、スペックは似たり寄ったりで選ぶのが難しいかもしれません。
USB-DDCはアンプやDACほど音質差は大きくなく、安定性、サイズ、入出力端子で選んで問題ないはずです。
しかしStyleaudioのCARAT-T4は音が1つ抜けてます。それでいて比較的低価格です。
SOtMのdX-USB HDの音質も抜けてますが、登場時期が新しいこともあり、コストパフォーマンスではCARAT-T4が有利かもしれません。
Styleaudio製品は満足度が高いけれどトラブルも質問も少ないのでレビューやご感想をなかなか送っていただけないという点もあります。
大ヒット機種のCARAT-TOPAZ Signatureの発売当初は使いこなしや、どのヘッドフォンが合うなどのご意見など多くいただきましたが、今では良くも悪くも落ち着いてしまっている状況です。
zionote扱いのUSB-DDCの中で、音質で選ぶならCARAT-T4が一番人気かもしれません。

DAC、アンプ、モニタースピーカーで、X-DAC-HDSD

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JAVS X-DAC-HDSD

JAVSの最上位機種がDACのX-DAC-HDSD。
フルバランス回路、ヘッドフォンアンプ、アイソレーター、様々な最新技術を投入して完成した機種です。
zionote製品としては高額ですが、この価格でこの音質が得られるハイエンドDAコンバーターはまず他ブランドでは実現不可能です。
バランスでアンプへ接続できる方、モニタースピーカーをお使いの方に特にお勧めします。

USB フィルター、FL-HiFiUSB-zn

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FIDELIX FL-HiFiUSB-zn

USBのバスパワーの信号の両方のノイズを抑えることでUSBオーディオの音質を向上させるFIDELIX製USBノイズフィルターがFL-HiFiUSB-zn。
バスパワーの電源を外部電源に切換えることも可能です。
バスパワーのUSBオーディオ機器をお使いの方に特にお勧めですが、USBオーディオをお楽しみの方全てにお試しいただきたいです。