レビュー!Lzio HAV3-SE (静岡県・Y様)

静岡県・Y様より、VICJOHNAUDIO Lzio HAV3-SEのご感想をいただきました。

VICJOHNAUDIO Lzio HAV3-SE

HAV3_04


早速手元にありましたバランス化したイヤホン二つで聞いてみました。

音源はVenturecraftのGo-Dap DD limited (OPA627SM)とiPod Touch (Onkyo HF
Player)です。
SE846では低音が強すぎたため、バランスケーブルでつないだFitearのパルテールで聞きました。

まだ、聞き始めて30分ほどの段階ですが、Cypher LabsのAlgorhythm Duetと比べまして、音場が少し狭く聞こえておりますが、個人的に好きな高音部はほぐれつつあります。

eイヤホンのHAV3-SEの製品紹介ページには、中高音の印象が強いと記載されておりましたが、低音も結構出ているように感じます。SE846では、低音が強くボアついていました。(ただし、最初の聞き始めの5分間ぐらいでしたのでしようがないことかもしれませんが。)

多分50-100時間程度のエージングが要るのでしょうか。

耳がHAV3-SEの音に慣れるに従って、まだまだ初期段階ですが、良いアンプ(より軽量化)を手に入れることが出来たと思い始めているところです。

ただ、入力プラグとアイリス4極プラグの位置が非常に近いためが干渉が起こり、普段使っているVentruecraftの7N-OFCケーブルがほぼ使えず、プラグが細めのよく使っているAK100用のオヤイデみじんこケーブルに替えて聞きました。

Concerto-SならOKと思います。


さらに聞き続けておりますが、どんどん良くなっております。

今はUltrasoneのPycoを普通の3極プラグで聞いております。
高音寄りのイヤホンと思っておりますが、好きな高音とともに低音もよく出ております。
やはり低音も十分出せるアンプなのでしょうか。
(ただし、Go-dapの充電切れのため、手元のiBasso DX50を音源にしています。
このDAPはどちらかと言うとフラットな音調ですが、HAV3-SEからは低音よく出ております。)

ところで、リチウムイオン電池タイプの9V電池も使う予定です。
充電できますので電池切れの心配もなくなることと思います。

今後ともよろしくお願い致します。


あれから合計20時間程鳴らしておりますが、アメリカ製のポータブルバランスアンプと性能的には良い勝負をしているように感じます。

今のところ、音場の広さでは、Algorhythm Duet > HAV3-SE = ALO international > ALO RXAMP Mk3-B+ の順です。
HAV3-SEは結構低音も出ます。上のアメリカ製3機種も低音が良く出ますが、負けておりません。
(Fiio X3 – ミジンコケーブル – ポータブルバランスアンプ – 銀メッキOFCケーブル – Edition 8 Romeo, 曲:中森明菜 歌姫(16bit-44.1kHz))
聞いていて心地良いです。良い買い物が出来ました。

バランスイヤフォンや新型の機器を入れ替えてのレビューをありがとうございます。

今後ともよろしくお願い致します。