ビリージョー&ノラジョーンズ「Foreverly」 hiFace Evoを外部電源で音質アップ。

今日の土曜日は午前中で仕事を切り上げて、模様替えをしてます。
夜から朝は寒くなりましたが、この時間はとても暖かく、今日は天気も良いので朝から窓を開けて仕事してました。寒くなった季節の昼に暖かい時間があると、こういう時に聴きたくなる曲というのがどなたにもあると思います。
今日のオススメ曲、というよりもお勧めのアルバム1枚です。

[youtube]http://youtu.be/czpMQN4CStQ[/youtube]

レコード会社が全曲をyoutubeで公開してるとは日本の曲では考えられない素晴らしいことです。
ダウンロードのリンクをクリックするとamazonのMP3ダウンロード販売ページへが開きますが、価格は日本のアマゾンでCDを買う価格と同程度です。

Foreverly

iTunes

このアルバムはビリージョーとノラジョーンのコラボで、ゆったりと過ごしたい時を想い出に残るような時間にしてくれそうな曲ばかりです。

こういう曲を聴く時、私はhiFace Evoを使い、DACには今週発表したTOPAZs-z。
音は部屋を鳴らすためにスピーカーの音を敢えて遠めで聴きます。スピーカーから出る音を直接聞くよりも、部屋で鳴ってる音をやんわりと聴く方が気持ち良い場合も多くあります。

WindowsPC Mac mini / Windows7-32Bit
foobar2000-KernelStreaming
USB-DDC M2TECH hiFace Evo
電源:SOtM mBPS-d2s
DAC TOPAZs-z
AMP izo iDA-1-2013
YAMAHA DSP-A1
個人制作真空管アンプ
Speaker MonitorAudio BR6
Sansui S-900XD

hiFace Evoはどのジャンルの曲でも端正に綺麗に鳴らすDDCで、今回のような聴き方でももちろん気持ちよく鳴ります。
ポイントは電源にSOtMのmBPS-d2s。SOtMの電源技術は大したもので、電源による音質アップの効果は大きく、更にデュアル搭載のバッテリーを片方で充電しながら片方で放電し、常に内蔵バッテリーを切らさないように使い続けることができます。tX-USBexpと組み合わせればUSBバスパワーにmBPS-d2sの電源を流すこともできます。

DACにTOPAZs-zを使うのは、とにかくアナログ出力の音質が良いためです。
アンプを自作される方はお分かりですが、音はパーツの抵抗を1使えるだけでも大きく変わる事も珍しくありません。DAC、アンプ、電源にまで手を入れコンデンサーなどを大幅にチューンナップし、ベースのTOPAZ Signatureの性能を最新技術で格段に引き出し、1段階や2段階などという言葉では足りない程の大きな音質向上になりました。

TOPAZs-zのアップデートのご依頼が入ってきてますが、簡単なレビューを書いて頂いて5,000円引きのコースを選ぶ方がまだ1人もおりません。
アップデートをお考えの方はぜひモニターキャンペーンもご検討ください。

さあ、今回のアルバムをもう一度聴きながらコーヒーをもういっぱい。