ナンバーワンUSB-DDC!X-DDC-Reserve

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発売以来ナンバーワンの記録更新中のX-DDC-Reserveが明日再入荷!
本日もzionoteに在庫がありますが、久しぶりに在庫切れ前に次の入荷が間に合いました。

USB-DDCとは何か

パソコンや最近では対応のNASとUSBで接続して、オーディオのデジタル信号へ変換して出力する、パソコンのデジタル信号であるUSBからオーディオのデジタル信号へ変換するので、USB-デジタル・デジタルコンバーターでUSB-DDC。

DDCとは

光デジタルと同軸デジタルを変換、SPDIFとAES/EBUを変換などとUSB-DDCよりもDDCは以前からありました。
しかしこれらは、イヤフォンの3.5mm端子を標準ヘッドフォン端子に変換するアダプターのように、あくまでも端子の形を変更するように形式が違うために接続できない場合に使うための変換器でした。

デジタルなら音は変わらない?

デジタルだから信号は変わらない
デジタルだから音は変わらない
そう思われていた時代もありました。

デジタルでも音は変わる!

CDの登場時も、デジタル信号が記録されているCDを、CDプレイヤーでデジタル信号を取り出すのだから安いCDプレイヤーでも高い高級CDプレイヤーでも音は変わらないと言う考えもありましたが、聞こえる音が全く違うので、デジタルでも音は変わる、信号が同じでも音が同じとは限らないと知られたのが、既に30年くらい前だったでしょうか。

USB-DDCで音質向上

デジタルでも音が変わる。変わるなら悪くしないように、そして変わるなら良くなるように。そうして作られたUSB-DDCがJAVSのX-DDCです。

X-DDC

JAVS X-DDC

USB入力、同軸、光、そしてi2s信号の入出力を可能にしたJAVS独自のJAVSLINKの3系統同時出力。2012年に初代X-DDC、2013年にX-DDCplus、そして2014年に完成形のX-DDC-Reserveが登場しました。

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X-DDC完成形、X-DDC-Reserve

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X3シリーズのシャシーと統一することで、これまでのX-DDCから大型化し、究極の完成形となりました。

X3シリーズとの統合

X3シリーズはDACとヘッドフォンアンプがあり、DDCとしてX3-DDCの開発が進められており、X-DDCの後継機と開発が統合されたのがX3とのシャシー共通化の理由です。

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アップサンプリング&リクロック

アップサンプリングは音が細くなる傾向があるため好き嫌いがあります。
これまでのX-DDCがアップサンプリングを搭載しなかった最大の理由です。
X-DDCの開発、X3シリーズDDCの開発と統合化により、「このアップサンプリングなら使える」という完成度の音を実現できたため、X-DDC初のアップサンプリング機能搭載モデルとなりました。
また更にアップサンプリング機能動作時には信号のクロック精度を更に高めるリクロック機能も働き、他製品の追随を許さないナンバーワンUSB-DDCの音質向上効果を実現しています。

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USB-DDCを超えるDDC

X-DDCはUSB-DDCとして進化してきましたが、X-DDC-ReserveはUSB入力に加えて同軸と光の入力にも対応しました。
USB入力、そして同軸/光入力をアップサンプリング&リクロックし、同軸、光、AES/EBU出力が可能なナンバーワンDDCがX-DDC-Reserveです。

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パソコンで音楽を聴くならX-DDC!

パソコン、ネットワークオーディオ対応NAS、CDプレイヤー、ゲーム機などの出力からX-DDC-Reserveへ。
アンプ、パワードスピーカー、DACなどのデジタルにX-DDC-Reserveの出力を接続。
パソコン、CDプレイヤー、ゲーム機などの音をX-DDC-Reserveが更にアップさせます。